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『占いの世界』シビラカードイラスト

アシェット・コレクションズ・ジャパン『占いの世界』の
シビラカードのイラストを担当しています。
212号からカード化が始まっています。

213号は、表紙にも使っていただいていました。

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全52点。
トランプのように、ハート、スペード、ダイヤ、クラブがあります。


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(写真が悪くてすみません…)

ハートは、比較的、吉意のカードですね。
凶意を表すようなイラストも描きましたよ。

機会がありましたら、ご覧下さい。







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テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

『占いの世界』日本の神様カードイラスト


アシェット・コレクションズ・ジャパン『占いの世界』で
担当した日本の神様シリーズのカード化が210号から始まっています。




これは写真なので伝わりにくいですが、
珍しく色鉛筆を使っています。
原画よりも、重厚なかんじの色味で刷り上がっていて嬉しい。


このお仕事は、前から知り合いのTさんがお声がけ下さったのですが、
彼女が編集プロダクションに就職されているとは知らなかったので、
びっくり。不思議なご縁を運んで下さいました。
担当の編集さんのOさんはすべてにおいて、明確、的確、無駄がなし。
(しかもスラッとした美人)
絵に集中できるので、長い期間のお仕事でも、
モチベーションを保てました。
これは本当にありがたい。

TさんにもOさんにも、感謝です!



テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

エンゼルプラスターのパッケージイラスト

創業安政元年の老舗
村樫石灰工業株式会社さんの製品エンゼルプラスター
のパッケージのイラストを担当させて頂いています。
つまりセメント袋ですね!
パッケージのデザインは、武井貴行さんです。





二年前くらいの仕事だったと思うんですが、今更ご紹介するのは、
以前、デザイナーの武井さんに、セメントが入った状態の製品が見たいなあ、
とつぶやいたところ(袋はいただいていました)、
村樫石灰さんにお話ししてくださったようで、
山積みのエンゼルプラスターの写真をお送りいただいたからです。


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自分のイラストが印刷された製品が
どこかの青空の下でこんな風に積まれてるんだと思うと、
なんだか感動。

天使のイラストは3パターンでした。


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武井さんが、とても的確なイメージを持って
お仕事を進めて下さったので、
非常にスムーズで描きやすく、ありがたかったお仕事でした。



テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

ピアニスト八十嶋洋子先生のクララの室内楽

お仕事でもプライベートでもお世話になっていて、
大好きな八十嶋洋子先生のコンサート『クララの室内楽』も4回目です。
こうして毎回、7、8年程前に描いた絵を
今でもチラシに使って下さっています。



コンサートのゲストは、高校で現国を教わったことのある
近代文学研究者の萩原茂先生です。
勉強嫌いな私でしたが、この先生の授業は、
文学への愛情が伝わってきてすごく楽しかったです。
著書に『名作への架け橋 小学生の読書案内』という
とても素敵なブックガイドがあります。

洋子先生の思いの込もった演奏と、萩原先生の軽妙なトーク
(クララ・シューマンに重ねて、与謝野晶子についてお話しされるとか)
が今からとても楽しみなのです。
きっと素晴らしいコンサートになります!
チケットお申し込み:ヤマハ銀座店 TEL03-3572-3132


チラシの絵は、八十嶋先生ご夫妻です。
チェリストの龍三先生と、ピアニストの洋子先生を描いています。
音楽教室スタジオフリーデルを主催されています。



龍三先生1_convert_20160817193101


とても悲しいことに、龍三先生は4年前にお亡くなりになりました。
本当に素敵なご夫婦で、私のようなものにもとても親切にしてくださいました。
仲良しご夫婦であり、助け合って生きてきた洋子先生の
お気持ちがどんなにお辛いものかと考えます。
生徒さんたちもどんなに悲しいお気持ちだったか。

『クララの室内楽』は大作曲家のロベルト・シューマンの
妻のクララの作った曲をテーマにされているようです。
夫ロベルトを亡くした悲しみの底から、自らも作曲家として演奏家として
立ち上がったクララに、洋子先生のリスペクトする気持ちが込められています。

下はメモリアルコンサートのために洋子先生からご依頼いただいた龍三先生の絵。

切り取り1_convert_20160817193151

ドイツ留学時代の若かりしき頃の龍三先生を
描いてほしいとのことでした。

龍三先生の作ったカクテル、打ち解けた暖かいお人柄が、今でも思い出されます。
洋子先生のドイツ式のお料理が、またすごく美味しいんだなあ。
憧れのカップルです。
龍三先生はまだどこかでチェロを弾いてるんじゃないかと
思っているのはきっと私だけではないでしょう。


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私の初仕事、上野の杜チェロ四重奏団のコンサート
『 ラプソディー・イン・ブルー』のもの。



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7年前のスタジオ・フリーデルとゴーシュの会のコンサートのためのイラスト。
音楽をしない人間ですが、
音楽ってこういう素晴らしいものなんではないか、
と想像して描きました。

音楽や絵、その他の表現することは、
続けること自体は苦しく長い道ですが、
悲しい苦しい思いを、昇華できる
そういうものだと思います。





テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

中村昌弘の会『船弁慶』イラスト



船弁慶_A4_160629_b_OL_bb-1_convert_20160713191149

デザイン:川名潤


今年も能楽師中村昌弘さんの舞台のポスター&ちらしの
イラストを担当させていただきました。

シテ(主役)をつとめる中村さんは、前半で
義経と涙ながらに別れる静御前を、
後半で、海を行く義経たち一行の前に現れ、
激しい戦いを繰り広げる平知盛を演じます。

この絵は平知盛です。
追いつめられ海に入水した平家一門の悲劇、
能の幽玄の世界を表す平知盛の亡霊を描こうと思いました。

チラシの裏面は静御前です。


船弁慶_A4_160629_b_OL_bb-2_convert_20160713191215


ドラマチックな展開の能なので、能が初めての方も
楽しい舞台なんだそうです。楽しみ!
8/2より、カンフェンティでチケット販売が始まるそうです。

中村さんのブログはこちら。
http://kakedashino.blog11.fc2.com/

ご興味ある方はぜひ。


そして川名さんのデザイン、相変わらず素晴らしい^^!





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ジャンル : 学問・文化・芸術

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